プログラムに関する質問

公開日 2014年10月09日

Q1:日本プロセスワークセンターのトレーニングプログラムの特徴について教えてください。

A:日本プロセスワークセンターのプログラムには以下のような特徴があります。

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入門セミナー 初めてプロセスワークに触れる方、これからプログラムで学ばれる方に最初に受講して頂くセミナーです。
基礎コース(フェイズ1) プロセスワークの基礎理論が各7領域でどのように流れているかを理解し、また各領域に親しみながら、プロセスワークをより深く体験していきます。
実践コース(フェイズ1) プロセスワークをより深く・広く学びながら、コーチやセラピスト・ファシリテーターなどとして、実際にプロセスワークを提供する体験していきます。
フェイズ2 各コース 基礎・実践コースでフェーズ1を終え、さらなる実際的な学びを深めたい方のために、中間試験を経て4つの上級コースが用意されています。プロセスワーク・セラピストコース/ファシリテーターコース/コーマワークコース/ディプロメイトコースの4コースとなります。詳細はそれぞれのページを参照していください。

Q2:プログラムに入らないとプロセスワークを学ぶことはできませんか?

A:プロセスワークの学びには、いろいろなスタイルがあります。プログラムに入学することでより体系的に、コミュニティという仲間と共に学びを深めることができるのでお勧めしております。とはいえ、日本プロセスワークセンターのセミナーは学生だけではなく一般の方にも開かれており、ご自分に合った学び方で学んでいただくことができます。

Q3:どのプログラムが自分にむいているかわからないのですが。

A:まずは当センターまでお問い合わせください。入門、基礎、実践、フェイズ2各コースと当センターのプログラムは段階的に学びを深められるデザインとなっております。実践コースでは、入学にあたって個人セッションを受けていただきます。そこで応募された方のプロセスワークを学ぶ意志と夢が入学をサポートしているかどうかについて、セラピストとともに確認します。また、フェイズ2各コースは、基礎及び実践コースの修了が応募要件となり、中間試験を受験する必要があります。

Q4:入学はいつでもできますか?

A:入門セミナー及び基礎コースは春・秋に開講されます。実践コースは春入学のみとなります。

Q5:修了するまでに必要な年数について教えてください。

A:各プログラムによって異なります。入門セミナーは2日、基礎コースは4ヶ月、実践コースは1~2年が修了の目安となります。さらにフェイズ2各コースは1~3年が修了の目安です。詳細は「プログラム」をご参照ください。

Q6:取れる資格にはどんなものがありますか?

A:各プログラムの修了時に授与される資格は以下のとおりです。

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入門コース 入門コース修了証
基礎コース 基礎コース修了証
実践コース プロセスワーク・プラクティショナー
フェイズ2各コース プロセスワーク・ファシリテーター/セラピスト/コーマワーカー。ディプロメイトコースのみ、認定プロセスワーカー(ディプロメイト)資格が授与されます。

Q7:認定プロセスワーカー(ディプロメイト)になると何ができますか?

A:認定プロセスワーカー(ディプロメイト)は、プロセスワークの全応用領域において一定の専門知識と臨床能力をもつことを国際プロセス指向心理学協会が保証する資格プロセスワーク・ディプロマをもつ者です。したがって、プロセスワークに基づいた心理臨床、グループ・ファシリテーション、コーマワークなどを一定以上の質を持って行うことができます。

Q8:プログラムに入学する前に受講したセミナーや個人セッションなどは、プログラムを修了するために必要な単位としてカウントされますか?

A:セミナー実施2年以内に日本プロセスワークセンターのプログラムに入学した場合には、カウントすることができます。

Q9:フェイズ2プログラムへの入学条件について教えてください。

A:基礎・実践コースを修了した上で、プログラム入学がプロセスであるかどうかを個人セッションで確認し、さらに、中間試験を受け認められた場合に入学が決まります。

Q10:プログラムの案内書がほしいのですが。

A:各プログラムの詳しいご案内は、「プログラム」をご参照ください。

Q11:入学手続きなどの書類の送付先と学生登録料の振込先を教えてください。

A:各種書類の送付先はこちらを覧ください。振込口座は、入学などの申し込み後に、センターからお知らせいたします。ウェブサイト上には記載されておりませんので、必要な場合にセンターまでお問い合わせください。