よくある質問

公開日 2014年09月03日

日本プロセスワークセンターに関する質問

  • Q1:日本プロセスワークセンター、日本プロセスワーク協会、プロセスワーク研究会は同じものですか?
  • A日本プロセスワークセンター(JPWC)の他に、プロセスワーク研究会(PW研究会)という団体があり、それぞれが主催元となってプロセスワーク関連のイ  ベントを開催しています。プロセスワーク研究会については、「連携団体」から各団体の紹介ページをご参照ください。
     
  • Q2:特定の政治や宗教に関係がありますか?
  • A:いいえ。特定の政治や宗教とは関係ありません。
     
  • Q3:国際プロセス指向心理学協会(International Association of Process Oriented Psychology: IAPOP)について教えてください。
  • A:国際プロセス指向心理学協会(IAPOP)は、世界各地の認定プロセスワーカーが専門家として協力し合い、教育や調査研究を進める機関です。世界各地の公式プログラムはIAPOPが認定した組織によって行われており、公認組織のディプロマプログラムを修了した者に、「IAPOP認定プロセスワークディプロマ」の資格が与えられます。日本プロセスワークセンターは、日本で唯一のIAPOP公認組織です。


プログラムに関する質問

  • Q1:日本プロセスワークセンターのトレーニングプログラムの特徴について教えてください。
  • A:日本プロセスワークセンターのプログラムには以下のような特徴があります。
    1. 入門セミナー: 初めてプロセスワークに触れる方、これからプログラムで学ばれる方に最初に受講して頂くセミナーです。        
    2. 基礎コース(フェーズ1): プロセスワークの基礎理論が各7領域でどのように流れているかを理解し、また各領域に親しみながら、プロセスワークをより深く体験していきます。
    3. 実践コース(フェーズ1):プロセスワークをより深く・広く学びながら、コーチやセラピスト・ファシリテーターなどとして、実際にプロセスワークを提供する体験していきます。
    4. フェーズ2 各コース:基礎・実践コースでフェーズ1を終え、さらなる実際的な学びを深めたい方のために、中間試験を経て4つの上級コースが用意されています。プロセスワーク・セラピストコース/ファシリテーターコース/コーマワークコース/ディプロマコースの4コースとなります。詳細はそれぞれのページを参照していください。
       
  • Q2:プログラムに入らないとプロセスワークを学ぶことはできませんか?
  • A:プロセスワークの学びには、いろいろなスタイルがあります。プログラムに入学することでより体系的に、コミュニティという仲間と共に学びを深めることができるのでお勧めしております。とはいえ、日本プロセスワークセンターのセミナーは学生だけではなく一般の方にも開かれており、ご自分に合った学び方で学んでいただくことができます。
     
  • Q3:どのプログラムが自分にむいているかわからないのですが。
  • A:まずは当センターまでお問い合わせください。入門、基礎、実践、フェーズ2各コースと当センターのプログラムは段階的に学びを深められるデザインとなっております。実践コースでは、入学にあたって個人セッションを受けていただきます。そこで応募された方のプロセスワークを学ぶ意志と夢が入学をサポートしているかどうかについて、セラピストとともに確認します。また、フェーズ2各コースは、基礎及び実践コースの修了が応募要件となり、中間試験を受験する必要があります。
     
  • Q4:入学はいつでもできますか?
  • A:入門セミナー及び基礎コースは春・秋に開講されます。実践コースは春入学のみとなります。
     
  • Q5:修了するまでに必要な年数について教えてください。
  • A:各プログラムによって異なります。入門セミナーは2日、基礎コースは4ヶ月、実践コースは1~2年が修了の目安となります。さらにフェーズ2各コースは1~3年が修了の目安です。詳細はプログラムの詳細をご参照ください。
     
  • Q6:取れる資格にはどんなものがありますか?
  • A:各プログラムの修了時に授与される資格は以下のとおりです。
  • 入門コース: 入門コース修了証
  • 基礎コース: 基礎コース修了証
  • 実践コース: プロセスワーク・プラクティショナー
  • フェーズ2各コース:プロセスワーク・ファシリテーター/セラピスト/コーマワーカー。ディプロマコースのみ、認定プロセスワーカー資格が授与されます。
     
  • Q7認定プロセスワーカー/ディプロメイトになると何ができますか?
  • A認定プロセスワーカーは、プロセスワークの全応用領域において一定の専門知識と臨床能力をもつことを国際プロセス指向心理学協会が保証する資格プロセスワーク・ディプロマをもつ者です。したがって、プロセスワークに基づいた心理臨床、グループ・ファシリテーション、コーマワークなどを一定以上の質を持って行うことができます。
     
  • Q8ログラムに入学する前に受講したセミナーや個人セッションなどは、プログラムを修了するために必要な単位としてカウントされますか?
  • A:セミナー実施1年以内に日本プロセスワークセンターのプログラムに入学した場合には、カウントすることができます。なお、日本プロセスワークセンターのプログラムでは、日本プロセスワークセンターのファカルティ以外の認定プロセスワーカーとのセッションやセミナーの一部も、プログラム修了に必要な単位として認めています。
     
  • Q9フェーズ2プログラムへの入学条件について教えてください。
  • A:基礎・実践コースを修了した上で、プログラム入学がプロセスであるかどうかを個人セッションで確認し、さらに、中間試験を受け認められた場合に入学が決まります。
     
  • Q10プログラムの案内書がほしいのですが。
  • A各プログラムの詳しいご案内は、プログラムをご参照ください。
     
  • Q11入学手続きなどの書類の送付先と学生登録料の振込先を教えてください。
  • A各種書類の送付先はこちらを覧ください。振込口座は、入学などの申し込み後に、センターからお知らせいたします。ウェブサイト上には記載されておりませんので、必要な場合にセンターまでお問い合わせください。


セミナー・イベントに関する質問

  • Q1:日本プロセスワークセンターの地図がウェブサイトに載っていないのは、どうしてですか?
  • A:現在の事務所は、個人の住宅を賃貸しています。事務所移転後にウェブサイトにキャッシュが残るのなどで貸主にご迷惑がかかる可能性に配慮し、ウェブ上には場所を明記していません。セミナーやイベントにご参加になる場合は、お申し込み後に個別にご連絡をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
     
  • Q2日本プロセスワークセンターのセミナーの特徴について教えてください。
  • A:日本プロセスワークセンターのセミナーには、以下のような特徴があります。
    •    入門から上級まで一貫して学べる構成:
      • プロセスワーク全般に共通する基礎を学んだ上で、学びたい領域を個別に深められる
      • レクチャーとエクササイズ(理論的理解と体験的理解)のバランスのよい構成
      • さらにスーパービジョンで自分に合わせた実践力を養成
      • プロセスワークの基礎と全体像を1,2年でしっかり学べる構成になっている。
    •    すべてのセミナーで修了証を発行:
           
  • Q3日本プロセスワークセンターのセミナーには学生登録しないと参加できませんか?
  • A:学生でなくても、基本的にどなたでもご参加いただけます。ただし、クローズドセミナーは例外です。また、セミナーのレベルによっては、事前の知識や経験によって参加者の方を限定させていただく場合があります。各セミナーの詳細を参照ください。
     
  • Q4:プロセスワークを初めて学びます。レベルIIのセミナーに参加できますか?
  • A:入門レベルベルかレベル1のセミナーをおすすめします。
  • 日本プロセスワークセンターでは入門から上級へ進むことをおすすめしています。入門レベルのセミナーは、プロセスワークは初めて、またはあまりよく知らないという方を対象とした内容となっています。レベル【機種依存文字】のセミナーは、プロセスワークを実際に使っていく上で一番の基礎となる理論やスキルを体験的に学ぶことができます。セミナーによっては、基礎レベルへの事前の参加を前提にしている場合がありますので、事前に希望するセミナーの担当講師へご相談ください。
     
  • Q5:日本プロセスワークセンターのコミュニティ・イベントとは何ですか?
  • A:コミュニティ・イベントとはどんなものかについては「セミナー・イベント」の「コミュニティイベント」ページでご確認ください。