タイトル

ディプロメイトコース

タイトル

ゴール(コース修了時の目標)と資格

資格:認定プロセスワークディプロメイト
コースの全課程を修了し最終試験に合格すると、IAPOP(国際プロセス指向心理学協会)が認定する、プロセスワーク分野の国際基準資格「認定プロセスワークディプロメイト」に認定されます。

コース内容

以下の5つを柱としています。

(1)必修のセミナーとオンラインクラス
(2)個人セッション
(3)スーパービジョン( A.ライブスーパービジョン B.グループライブスーパービジョン C.長期ケース分析 )
(4)2つのインターンシップ(A.臨床インターンシップ B.ワールドワークインターンシップ )
(5)最終プロジェクト

*詳細は「コースハンドブック」にてご確認ください。

受講必須セミナー(全102時間)

コース修了要件を満たすためには、受講必須セミナーのほか、長期ケース分析(上級者向け)およびグループライブスーパービジョンで総計57時間以上の実施が必要です。
*詳細は「コースハンドブック」にてご確認ください。

個人課題

個人課題1:個人セッション
60 時間(ブリッジング用 メンターセッションを含む)

個人課題2:個人ライブスーパービジョン
350 時間

個人課題3:臨床インターンシップ
最低 200 時間(そのうちクライアント との直接コンタクト 100 時間以上)

個人課題4:ワールドワークインターンシップ
時間としての規定はなし 目安としては 120 時間

個人課題5:最終プロジェクトクラス(オリエンテーションと発表)
2 回(入学式当日と発表会)

個人課題6:インターンシップオリエンテーション
1 回(入学式当日)

個人課題7:トライアド
8 回/年度。各回 2〜3 時間。

個人課題8:フェイズ 2 プログラム学生・ファカルティのミーティング
年 1 回

個人課題9:スタディコミティミーティング (各回の実施報告書の提出も含む)
3 回/年度

個人課題10:ブリッジングミーティング
ミーティング 2 回、メンターセッション 3 回位*最終年度のみ

★ディプロメイトコース最終試験
最終試験8 科目への合格

費用と期間

期間:2~3年程度(入学期は毎年4月、在籍期間は最長6年まで)

入学時納入金:567,000 円(税込み)

入学時納入金のお支払方法:入学時一括または4回までの分割
(分割支払の場合、1回あたり1000円の分割手数料が加算されます)

費用総額に含まれるもの
◇年間学生登録料(初年度分)
◇スタディコミティミーティング(初年度 3 回分)
◇受講必須セミナー(全102時間分)の受講料
◇グループライブスーパービジョン(必須6回分)
◇最終プロジェクトクラス(オリエンテーションと発表)
◇インターンシップオリエンテーション
*2年以内に受講し単位認定済の科目がある場合には、入学時納入金より差引されます。

入学時納入金に含まれていないもの
◇入学試験受験料
◇ワールドワーク3が宿泊を伴う場合の宿泊実費
◇自由選択科目受講料
◇各種セッション料(個人セラピー/メンターセッション/個人スーパービジョン/インターンシップ/最終プロフェクト用)
◇最終試験などに係る費用

※2 年目以降について
◇ コース在籍を継続するには、学生登録の期間を1年度ごとに更新する必要があります。1年度ごとに学生登録料(60,000 円)とスタディコミッティミーティング料(一年度 3 回分)99,000 円が必要となります。
◇ コース在籍の2年目以降は、1年度ごとに学生登録料(60,000 円)とアドバイザーミーティング料(4回分/44,000 円)が必要となります。

*学生登録期間中は、当センター主催のセミナーを学生料金にて受講できます。

ご注意)
一旦納入された納入金は、入学辞退、またはプログラムを途中退学された場合でも、原則として払い戻しいたしません。

入学条件

入学試験合格者であること

※入学試験の受験条件
ディプロメイトコースの入学試験を受験するには、以下4点全てを満たしている必要があります。

  1. 実践コース修了生(または臨床基礎プログラム修了生)、進学する年度の前年度3月10日までに以下の(1)(2)を満たし、進学年度前に実践コースを修了する見込みであること。
    (1) 必修科目の終了
    (2) 必修課題の終了
  2. メインセラピストと進学についての方向性を確認していること。
  3.  アドバイザーとフェイズ2・ディプロメイトコース進学に関して相談し、受験について同意を得ていること。
  4. 入学選考委員会が決めた2人のファカルティによる入学についてのインタビューセッションを受けていること。

入学手続き

日本プロセスワークセンター・入学選考委員会により提示される「フェイズ2・ディプロメイトコース入学試験実施ガイドラインおよび実施概要」に基づき行われます。