皆さまへ Amy Mindell から大切なお知らせ

プロセスワークの創始者である、Arnold Mindellが亡くなられたというお知らせが、パートナーのAmyから届けられました。
Arnyの身体は今世での役割を終えたかもしれませんが、その“ドリーミング”は世界中の仲間たちや、彼が愛した山や木や海や、そして世界を自由に流れる風の中に永遠に生き続けることでしょう。

親愛なる友人のみなさま
 
ほんとうにつらく深い悲しみをもって、私の人生における愛そのものであり、多くの皆さんの素晴らしい友人であり教師であったアーニーが、老化に伴う合併症のため、今朝静かに息を引き取ったことをお知らせします。私にとってもそうであるように、多くの皆さんにとてもショックなことだと思います。彼がこのFacebookのコミュニティとここにいるみなさんを、そしてオンラインでも対面でもみなさんとつながることを、とても愛していたことを知っておいてください。彼は、彼に触れたあらゆる人一人ひとりの中に生きていて、今、私からみなさん一人ひとりに彼の愛を届けてほしいと望んでいると思います。
 
アーニーの人生を動かしていた最大の原動力は、あらゆる人を助け、世界をすべての人にとってより良い場所にすることでした。私は彼がどんな日でも毎日どのようにその呼びかけに応えてきたかを、目のあたりにしてきました。それが彼の最も深い情熱であり、原動力であり、存在理由でした。プロセス指向心理学の開発は、そのような気持ちから生まれ、人間の経験のさまざまな側面のすべてに働きかける方法を見つけるために行われたのです。
 
しばらく前、彼は、自分が肉体の形ではもうこの世からいなくなったときには、海を、彼の愛した海を眺め、コミュニケートすることで、彼とつながり、話すことができると言いました。そして、誰かが亡くなった時には、その人はただ死んでいるのではないのだと。私たちは肉体であるだけではなく、その人の背後にあるスピリットでありドリーミングなのだから、彼も私たちみんなも、いつもそこにいるのだと。
 
昨日、私は彼に、彼について私が作っている物語の本の中に入れた(80年代前半の)写真を見せました。出版社がこの写真を入れたため、ページいっぱいに大きく載っていました。アーニーは決して自分のことを大きく扱いたがらなかったので、彼がこれを気に入るかどうか、わからなかったのです。でも彼は、「ああいいね、いい写真だね、そうしよう!」と言いました。なので、ここにその写真を投稿します。
 
いずれ、彼の人生を祝うオンライン・セレブレーションを、私ができるようになったら行うつもりですし、またお知らせします。そして、みなさんからのメッセージすべてにお返事できないことをお許しください。
みなさんへの、私の愛と、そしてアーニーの深い愛と、そしてもちろん彼の「ワフ(犬の吠える声)」と美しいプレイフルなスピリットとともに。
 

愛をこめて、エイミー

(Amy Mindell Facebookページ投稿 https://www.facebook.com/share/p/KfTTAfMvzcfWnxZB/ をJPWCにて日本語訳)