加瀬 まさよさん

トレーニングプログラムの在校生や修了生に、プログラムに入る前の期待や、入学後の大変だった体験や有意義だった体験、そして、もう一度入学地点にいるとしたら、自分自身へどんなアドバイスをするか等を、アンケートで聞きました。

公開日 2014年09月29日

加瀬 まさよさん
ディプロマプログラム在校生

(2014年現在)

”入学時には、2つの期待がありました。
1つは、プロセスワークを自分のものにするための実践的な学びの機会が用意されていること、
もう1つは、プロセスワークの世界観に基づいた、他とは違う人間関係が持てることです。
その期待は満たされています。”

最初は月1回上京するのも精一杯と思っていましたが、実際は月に2、3回と行くようになりました。余裕があった訳ではないのに、できてしまった事に驚きました。

最終試験のプロセスで、“ややこしいこと”、“面倒なこと”をいろいろと準備して乗り越えていったひとつひとつの体験や、模擬試験でのフィードバックは、とても有意義でした。
最終試験の模擬試験に近いレベルのやり取りやフィードバックが、もっと早い時期からあったら、あるいは、日常的にあったら、もっと良かったと思います。

お互いを思いやる仲間との関係性や、一緒に過ごしたセミナーでの時間、またファカルティ3名とのスタディコミッティミーティングで話しが噛み合なかった時に、メールなどで丁寧にやり取りを続けられて、理解を深められたことは、素晴らしい体験でした。

自分がもしもう一度ディプロマプログラムの入学地点にいるとしたら、、、「必要時間数を満たすために、スケジュールが詰まることはある程度仕方がないけれど、もっと自分でゆっくり振り返る、消化する時間を確保するようにしたかった。学びを振り返るだけでなく、静かに自分になる時間が本当に必要。そのことにもっと自覚を持っていたらよかった。」と、その地点にいる自分に伝えます。

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