飯塚 浩さん

トレーニングプログラムの在校生や修了生に、プログラムに入る前の期待や、入学後の大変だった体験や有意義だった体験、そして、もう一度入学地点にいるとしたら、自分自身へどんなアドバイスをするか等を、アンケートで聞きました。

公開日 2014年09月29日

受講生004

飯塚 浩さん
ディプロマプログラム在校生

(2014年現在)

"入学前、ディプロマは登り切ることのない険しい山で、
ディプロマプログラムは、それでもいつか達するといいなぁと思い続ける
山道のようだろうと予想していました。"

プログラムの最終段階にいる今、見えない峠の先に見えたものがあります。技術を使えるためには自分自身のエッジをたくさん超える必要がありました。山を登るのは大変だらけで語り尽くせませんが、山を登り切った先は、実はまた元の平場だったことが分かるような体験です。

自分の深い次元に触れることに馴染むことができたことや、縦次元で生きるパースペクティブを知ったことは、素晴らしく有意義に思います。

自分がもしもう一度ディプロマプログラム入学地点にいるとしたら、「(ディプロマプログラムへの)入学はやめろ。」と言います。いかにやめた方がいいかを説得して、そしてそれでも入ることの意図を底付きするまで明確にさせます。

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