兼久 満さん

トレーニングプログラムの在校生や修了生に、プログラムに入る前の期待や、入学後の大変だった体験や有意義だった体験、そして、もう一度入学地点にいるとしたら、自分自身へどんなアドバイスをするか等を、アンケートで聞きました。

公開日 2014年09月30日

受講者の声写真001

兼久 満さん
臨床基礎プログラム修了生

(2014年度現在) 

"心の深い内面に触れたこと、人間の素晴らしさを感じられたこと、
そして、自分の神話を知る事ができ、とても有意義でした。”

 

自分の成長とクライエントの援助を学べる事や、スピリチュアルな側面の学びに期待してプログラムに入りました。

つかみどころのないプロセスワークを学ぶ事や、ごまかさずに自分の気持ちに触れていくこと、関係性のワークで、予想を超えて起こった他の参加者との正面からのぶつかり合いは、きつかったですが、心理臨床家として、ひとりの人間として色々な事が学べ、最初の期待は、とても満たされています。

自分がもう一度プログラム入学地点にいるとしたら、「資格取得はあくまで基本。プロセスワークを含め様々な心理学、心の理論を尊重し、学べ。」と、自分自身にアドバイスします。

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