2017.7.14 [金] 19:00-21:00 無謬性(むびゅうせい)を理解し、乗り越えるために~国家公務員Aさんからの提案~

公開日 2014年09月18日

キャプション
テーマ オープンフォーラム
対象 オープン

日時と

会場

2017.7.14 [金] 19:00-21:00

日本プロセスワークセンター

参加費

3,000円

備考

*キャンセルされる場合は、必ずご連絡をお願いします。
*このオープンフォーラムは、基礎コース・実践コース・フェイズ2プログラムの単位には含まれません。のちに、学生となられた場合も必修・自由選択セミナー等の時間数としては認められませんので、ご注意下さい。

お問い合わせ:
日本プロセスワークセンター
info@jpwc.or.jp

お申込み 参加お申し込みはこちら Peatixのサイトに移ります

ご案内

オープンフォーラム“ 3.11以降の日本〜原発を取り巻く様々な立場から、それぞれの“願い”を聞く“スピンオフ企画 

 

この企画は、原発を巡って様々な異なる立場にある人たちを、毎回1人ずつお招きし、それぞれの意見や思いの背後にある日本の未来への“願い”を聞いていきます。深いレベルでの“願い”が共有されることで、共通の基盤に立つことができ、違う立場であっても同じ社会の中で共に生きていくことが可能だと考えるからです。1回1回が独立しており、単回での参加も可能です。

第三回の今回は、政府の施策プロセスに焦点を当てます。「あれ?気がつくと、またよくわからない法案が…」ニュースや新聞を見ながら、そんな気持ちになったことがあるのではないでしょうか?国の法案はどのように話し合われているのか、私たちはそのプロセスの実態を理解していません。国家公務員として原発事故の対応にもあたられたAさんから、政策決定のプロセスや、すべての前提となっている“無謬性”(むびゅうせい)・“経済成長の前提”などをお話しいただき、私たちがどのように政策決定に関与できるのか、可能性を探っていきたいと思います。

 

オープンフォーラムとは?

プロセスワーク(プロセス指向心理学)をベースにした、社会問題に取り組む方法の一つであり、私たちの身の回りで起きていることについて、共に考えたい人が集う場です。異なる立場、様々な意見を持つ数人のスピーカーをお招きし、各々の意見に耳を傾け、またその場に集まった人からも思いを共有してもらいます。
プロセスワークは、ファシリテーションによって意見の背後にある深い思いへの気づきが高まり、異なる立場であっても、同じ社会で共に生きることを可能にすると信じています。

プロセスワークとは?

プロセスワークとは、ユング派の心理療法に端を発しながら、現在では国家や人種間の対立、人材・組織開発、環境問題など多岐にわたる領域で用いられている学際的アプローチです。「どのような立場・どのような思いも大切にしたい」という”深層民主主義(deep democracy)"の考えを元に、人々が各々の深い思いに至る時、立場を超えて同じ地平に立ち、理解し合えるとプロセスワークでは考えています。