2018.02.10-11[土、日] プロセスワークコーチング

公開日 2014年02月19日

キャプション
テーマ プロセスワークコーチング
対象 上級・オープン
コース ​フェイズ2ディプロメイトコース
フェイズ2ファシリテーターコース
講師 桑原香苗
日時 2018.02.10-11 [土、日] 10:00~18:00
会場

きゅりあん(品川区立総合区民会館) 4F研修室

東京都品川区東大井5-18-1

参加費 一般:40,000円 学生:35,000円(再受講割引 一般:20,000円 学生:18,000円) 
備考 お問い合わせ:
日本プロセスワークセンター
info@jpwc.or.jp
お申込み 参加お申し込みはこちら Peatixのサイトに移りますk

講師からのご案内

プロセスワークとコーチングの関係は、一部が重なっている二つの円のようなものだと思います。システムコーチング(CRR)の源流の一つがプロセスワークであるような直接の関わりもあり、個人やカップル、グループのシステムの動きを扱えるところは共通ですが、全く同じことをしている瞬間もあれば、全く違うことをする瞬間もあるでしょう。

プロセスワークは多様な意識状態を扱えますが、時には、体験があまりに広く深くて終わった後に何を持ち帰ればいいかぼんやりしてしまうこともあります。コーチングの磨き抜かれた「問い」の力と明確な構造は、その広がりを「目的」という一点に焦点づける力を与えてくれます。

一方コーチングは、カウンセリングやセラピーと明確に一線を画し、「健康」な人を対象としますが、人生には高く素晴らしい山だけでなく、深く大きな谷がつきものです。プロセスワークは、メンタルヘルスの問題と言われるような意識状態やグループの混乱や葛藤からも新たなリソースを見出し、通常の意識状態からさらに創造性と自由に満ちたフロー状態を引き出します。その自在さは、クライアントが一時期うつ状態や深刻なトラブルを経験している時にも、豊かな意味と知恵を見出す一助になるでしょう。

それぞれの良さを、いつ、どんなふうに使えばいいのか。ここ数年の講師の体験からわかってきたことを、どどーんとシェアする二日間です!

セミナー内容

  • プロセスワークを応用したコーチングの基本
  • エッジの見極めと言語による介入
  • コーチ-クライエント関係を上手に使う
  • コーチのインナーワークの重要性
  • メンタルヘルスの問題の上手なフレームのしかた
  • デモンストレーションとスーパービジョン

期待できる成果

  • プロセスワークの自在さを生かして現実的な目標に取り組める
  • 言語チャンネル以外に馴染みのない文脈でのプロセスワークの応用が可能になる
  • 一見ネガティブな状況にも豊かな可能性を見出せるようになる
  • 多様な意識状態での発見を、日常生活や仕事の実際に明確に生かせるようになる

主な項目

  • シグナルを正確に読む
  • フィードバックを丁寧に見る
  • 目標設定と見立てに即した目標調整
  • プロセスストラクチャーとエッジの正確な見立てなど(個人とその人の属する集団)
  • コーチの側に起きてくる違和感のもちこみ
  • プロセス指向と構造化

このセミナーに参加する人にお勧めのセミナー

  • 入門コース
  • プロセスワーク理論とシグナルアウェアネス
  • ワールドワーク2
  • ワールドワーク3、4
  • インナーワーク2
  • インナーワーク3
  • 変性・極限意識状態のワーク2
  • 関係性のワーク1
  • 関係性のワーク2
  • 関係性のワーク3
  • 当事者葛藤のワーク

お申込み時のご注意とキャンセルポリシー

  • 開催初日の5日前までに参加者が4名に満たない場合は、セミナーを中止いたします。例:土曜日開催の場合、同じ週の月曜日。参加ご希望の際には、お早目にお申込み願います。
  • 中止の場合は、決定次第ご連絡いたします。なお、その際のセミナー受講料は全額ご返金いたします。
  • ​お申し込み後に欠席する場合は、フィールドサポートentry@jpwc.or.jpへメールでご連絡下さい。
  • セミナー開始の48時間前までにご連絡いただいた場合は、他のセミナーへ充当・振替いたします。48時間前までにご連絡がない場合は、キャンセル料として全額を頂きます。