2017.7.1-2[土、日] マインドフルネスとプロセスワーク

公開日 2014年10月01日

キャプション
テーマ マインドフルネスとプロセスワーク
対象 オープン
コース ​自由選択セミナー
講師 松村憲
日時 2017.7.1-2 [土、日] 10:00~18:00
会場 日本プロセスワークセンター
参加費 一般:40,000円 学生:35,000円
備考 お問い合わせ:
日本プロセスワークセンター
info@jpwc.or.jp
お申込み 参加お申し込みはこちら Peatixのサイトに移ります 

講師からの案内

 このセミナーでは昨今話題のマインドフルネスをテーマに、プロセスワークとの接点を探っていきます。マインドフルネスのルーツは、仏教の思想と実践であり、プロセスワークとは少なからぬ共通点がありますが、差異もあり、そのパラダイムに違いもあります。マインドフルネス瞑想を理解すること、またその実践の一部を取り入れることでプロセスワークの理解や実践も新たな深まりと視点を得るでしょう。
   マインドフルネスからもらえるヒントの一つは、アウェアネスです。今起きている人間関係や、グループの状況、ファシリテーターの内面にまで気づくのは、「今この瞬間に意識を集中して、判断することなくありのままに出来事を観察する」マインドフルネス力が欠かせません。それは自覚を高めて、私たちの内面をワークする(インナーワーク)力を飛躍的に高めてくれるでしょう。
   またプロセスワークの持つ神秘性もマインドフルネスから明らかになることもあります。なぜ自覚が大事なのか、身体性とは何か、エッセンス領域や「悟り」と言われるものは何か?プロセスワークが確かに持っている神秘性を、マインドフルネスの側面から理解することで、同時にプロセスワークのオリジナリティも際立ってくるでしょう。
 さらに、マインドフルネスが科学的に研究されている資料なども参照することで、プロセスワークの持つ客観的、科学的な可能性にも新たなインスピレーションが得られるでしょう。
 プロセスワークを学んでいて、瞑想やマインドフルネスに関心のある方、マインドフルネスを入り口にプロセスワークに触れてみたい初心者の方も歓迎いたします。

セミナー内容

  • プロセスワークの基本的な理解と、その瞑想的な側面について理解し、体験していきます。その上で、マインドフルネスの基本と実践に取り組みます。プロセスワークとマインドフルネスの接点と差異を理解しつつ、両者の視点を融合しながら瞑想を深めていきます。基本的に、個人に焦点を当てたインナーワークが多くなります。

期待できる成果​

  • 日々の生活の中に無理なく「瞑想」を取り入れられる
  • 心の反応に気づくことで、反応せずに入られるスペースを確立できる
  • 「今ここ」に心の拠り所を見つけられる
  • プロセスワークのインナーワークが整理できる
  • マインドフルネス瞑想の基本を理解し実践する
  • プロセスワークをマインドフルネスというキーワードから理解できる
  • マインドフルネスを通じて、プロセスワークを知る

主な項目​

  • プロセスワークの基本とその瞑想
  • マインドフルネスの理解と実践
  • マインドフルネスとプロセスワークの接点
  • 「今ここ」にとどまる瞑想の実践
  • 内面を掘り下げ、自分を知るインナーワーク
  • 瞑想の秘教的な側面

このセミナーに参加する人にお勧めのセミナー

  • プロセスワーク理論
  • インナーワーク
  • ​変性極限意識のワーク など

お申込み時のご注意とキャンセルポリシー

  • 開催初日の5日前までに参加者が4名に満たない場合は、セミナーを中止いたします。例:土曜日開催の場合、同じ週の月曜日。参加ご希望の際には、お早目にお申込み願います。
  • 中止の場合は、決定次第ご連絡いたします。なお、その際のセミナー受講料は全額ご返金いたします。
  • ​お申し込み後に欠席する場合は、フィールドサポートentry@jpwc.or.jpへメールでご連絡下さい。
  • セミナー開始の48時間前までにご連絡いただいた場合は、他のセミナーへ充当・振替いたします。48時間前までにご連絡がない場合は、キャンセル料として全額を頂きます。
  • 納入いただいた受講料は、原則としてお返しいたしません。