2018.1.21 [日] 変性・極限意識状態のワーク 1

公開日 2014年03月11日

キャプション
テーマ 変性・極限意識状態のワーク
対象 初級・オープン
コース フェイズ1基礎コース
講師 田中保子
日時 2018.1.21[日] 10:00-18:00
参加費 一般:20,000円 学生:17,500円 (再受講割引 一般:10,000円 学生:9,000円)
備考 お問い合わせ:
日本プロセスワークセンター
info@jpwc.or.jp
お申込み 参加お申し込みはこちら Peatixのサイトに移ります

講師よりご案内

プロセスワークは、扱うトピックが何であれ、ふだんと違う意識状態(変性意識状態)にアクセスすることで個人やグループが持つ豊かな知恵を呼びこむ技法です。多様な意識状態に親しむことはプロセスワークの基本スキルです。
その中でも、精神的不調や疾患をシステムや場との関係で読み解き、状態に合わせた方法で関わるアプローチは「極限意識状態のワーク」と呼ばれています。

私たちの意識状態は、体調、置かれた状況、時間帯、季節などにより常に変化しています。特に、変化が激しく多くの情報が渦巻く今の時代は、どんな人でも、心が揺らされる瞬間があるでしょう。うつは10~15人に1人、統合失調症は100人に1人が生涯に一度はかかると言われる、実はありふれた病気です。そしてそれは、ていねいにひも解けば、より豊かな生き方へのリソースにもなりうるものだとプロセスワークでは考えます。

自分や周囲の親しい人、あるいは職場の上司や部下、同僚、クライアントがそんな状況になったときにも最善の策がとれるように、多様な意識状態の原理を知っておくことはどんな方にも役に立つことでしょう。

セミナー内容

「変性・極限意識状態のワーク」は、精神医学や臨床心理学などの専門領域において実際に適切に使うためには高度なトレーニングが必要ですが、職場のメンタルヘルスや家族・親しい人の精神的不調など、誰でも経験する困った問題においては、この考え方を知っているだけでずいぶんと楽になるものです。
この1日ワークショップでは、「変性・極限意識状態のワーク」の基礎編として、まず自分の中にある変性意識状態に気づき慣れ親しむこと、そして柔軟にさまざまな意識状態を行き来するための「自分」づくりについて体験的に学びます。

  • ご参加の際は守秘義務をお守りください。
  • 本ワークショップは治療を目的としたものではありません。現在精神科や心療内科に通院中、または心理療法やカウンセリングを受けている方は、主治医・セラピストの同意を得た上でご参加ください。

期待できる成果

  • 精神の不調や疾患に関する新たな視点を理解する
  • 変性意識状態、極限意識状態へのかかわり方の基礎を身につける
  • 自分の中にあるさまざまな意識状態を知り、親しむ
  • 職場や家族、友人のメンタルヘルスの問題を適切に扱えるようになる

主な項目

  • 変性・極限意識状態(精神疾患など)をどう理解し、かかわればいいかを考える
  • 「シティシャドウ」という考え方~社会や家族のシステムと精神疾患
  • 柔軟な自我づくり
  • 自分の中にある変性意識を体験する
  • 具体的な介入法の初歩
  • 実際の臨床への応用例

このセミナーに参加する人にお勧めするセミナー

  • PW理論とシグナルアウェアネス
  • インナーワーク
  • ワールドワーク
  • 変性・極限意識状態のワーク2
  • コーマワーク

キャンセルポリシー

  • ​お申し込み後に欠席する場合は、フィールドサポートentry@jpwc.or.jpへメールでご連絡下さい。
  • セミナー開始の48時間前までにご連絡いただいた場合は、他のセミナーへ充当・振替いたします。48時間前までにご連絡がない場合は、キャンセル料として全額を頂きます。
  • 納入いただいた受講料は、原則としてお返しいたしません。