2017.12.16-17 [土、日] 変性・極限意識状態のワーク2

公開日 2014年04月16日

キャプション
テーマ 変性・極限意識状態のワーク
対象 中級・オープン
コース フェイズ1実践コース
講師 くにもときく、 田中保子
日時 2017.12.16-17 [土、日] 10:00-18:30
参加費 一般:40,000円 学生:35,000円 (再受講割引 一般:20,000円 学生:18,000円)
備考

会場は東京23区内を予定しております。お申込みいただいた方にお知らせいたします。

お問い合わせ:
日本プロセスワークセンター
info@jpwc.or.jp

お申込み 参加お申し込みはこちら Peatixのサイトに移ります

講師よりご案内

変性意識や極限意識といった切り口で、意識状態へ関わっていくのはプロセスワーク特有の優れたアプローチの一つです。意識状態を捉えることで、精神疾患における病体水準を新たに理解することもでき、また職場などの日常場面において顔を見せるそうした意識状態に臆することなく、どのように関わればいいのかを学ぶ機会にもなるでしょう。また、社会の周縁にある人達と意識状態についての関連について捉えた「シティシャドウ」というミンデルの考え方は、個々人の精神と社会や組織といったシステムの繋がりを捉える視野を開いてくれます。この世界を並行に捉えるだけではなく、意識状態というメガネを持つことで垂直にも深く世界を捉えられる機会となればと思います。

セミナー内容

このセミナーでは変性意識・極限意識について基礎コースからの学びをさらに進め、実際の精神疾患や日々の気分の変動の中での意識状態について学んでいきます。個人や関係性、職場のような日常の環境に置いても人が変性・極限意識に陥る場面はあり、そうした場面におけるシグナルからプロセス構造を読み解くスキルや、そのような意識状態に対する際のメタスキルについても学びます。プロセスワークで変性意識や極限意識を、個々人の心の問題だけではなく社会や世界の在り方といった全体システムとの繋がりと関連して捉える「シティシャドウ」という考え方についても学びます。

  • レベル2なので、レベル1に参加経験のない場合は、事前にご相談ください。当日お越しいただいてもご参加いただけない場合があります。
  • ご参加の際は守秘義務をお守りください。
  • 本ワークショップは治療を目的としたものではありません。現在精神科や心療内科に通院中、または心理療法やカウンセリングを受けている方は、主治医・セラピストの同意を得た上でご参加ください。

期待できる成果

  • 精神の不調や疾患に関する新たな視点を理解する
  • 精神疾患における病体水準などを含む意識状態について理解を深める
  • プロセスワークにおける変性意識・極限意識についての理解を深める
  • 極限意識に関わるスキルや、トラウマやうつ、依存症などへのプロセスワークの考え方や関わり方を学ぶ
  • 個々人の意識状態と全体システムの在り方の関連を捉えられるようになる
  • ​自分の中にあるさまざまな意識状態を知り、親しむ
  • 職場や家族、友人のメンタルヘルスの問題を適切に扱えるようになる

主な項目

  • 柔軟な自我づくり
  • 病体水準と意識状態
  • 極限意識状態について:うつ、トラウマ、依存症など
  • 意識状態への関わりのスキルとメタスキル
  • シティシャドウの理解
  • ケースから学ぶ:極限意識の事例と関わりなど

このセミナーに参加する人にお勧めするセミナー

  • PW理論とシグナルアウェアネス
  • インナーワーク
  • ボディワーク
  • コーマワーク
  • ムーブメントワークなど

キャンセルポリシー

  • ​お申し込み後に欠席する場合は、フィールドサポートentry@jpwc.or.jpへメールでご連絡下さい。
  • セミナー開始の48時間前までにご連絡いただいた場合は、他のセミナーへ充当・振替いたします。48時間前までにご連絡がない場合は、キャンセル料として全額を頂きます。
  • 納入いただいた受講料は、原則としてお返しいたしません。