セラピストコース

フェイズ2プログラム プロセスワークセラピストコース

臨床心理士やカウンセラー・セラピストなど、心理療法を仕事にしていらっしゃる方におすすめのコースです。プロセスワークは現象学的に、シグナルやフィードバックに基づいて介入していきます。長期と短期のプロセスストラクチャー(見立て・仮説)、チャンネルに基づいたコミュニケーションの確立、介入や展開の技法など、様々なスキルを獲得することで、これまでの心理療法がより効果的・明確になるでしょう。セラピストとしてセッションを行っていく上で必要なスキルと、プロセスワーク的な教育分析(個人セッション)を盛り込んだコースになっています。

プログラムの概要

  • 対象者:このコースはプロセスワークの応用領域のうち、特に心理療法を中心にプロセスワークの専門家として関わりたい方を対象としています。
  • 入学:毎年4月
  • 平均修了年数:2〜3年
  • 入学要件:臨床基礎プログラムまたはフェイズ1プログラム実践コースを修了している方、または同等のレベルを有していると日本プロセスワークセンター入学選考委員会が判断した方。・入学試験に合格している方。
  • 修了時の取得資格:「一般社団法人日本プロセスワークセンター認定プロセスワークセラピスト」

詳しくは、コースハンドブックをご覧ください。

セラピストコースハンドブックver5[PDF:605KB]

 

入学試験合格後に必要な書類

入学申込書    フェイズ2入学申込書[DOCX:68KB]
振込完了届    フェイズ2振込完了届[DOCX:75KB]
受講済科目申告書 フェイズ2受講済科目申告書[DOCX:75KB]

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