プロセスワークを学ぶ方法

日本プロセスワークセンターでは、プロセスワークを学ぶ方法として、二つのスタイルを想定しています。

1.興味関心、職業的専門性に添った形で、自分で学びを構成する

日本プロセスワークセンターのセミナーは、一部を除いてすべてのセミナーを、学生以外の方でも受講できるようになっています。ですので、学生にならなくても、自分の興味関心・職業的専門性に添ったセミナーを選択的に受講したり、認定プロセスワーカーとの個人セッションの時間で、学んだことの整理や消化、深化などをしたりと、自分のニーズに添った形で自分の学びを進めていくことが可能です。

セミナーに参加してみたい方は、「セミナー参加をお考えの方へ」をご覧下さい 

また、参加されたセミナーや、ファカルティとの個人セッションやスーパービジョンは、もし後にプログラムへの入学をされた場合にも、原則として2年以内であればプログラムの事前受講として含めることが可能です。詳細は「これまでセミナーを受講された方へ」をご覧下さい。

 

プロセスワークをこれから学ぶという方には、こちらをおすすめしています。

初めての方むけセミナー

入門コース

初級者向けセミナー

中級者向けセミナー

→身体に関することに興味をお持ちの方 ボディーワーク ムーブメント

→組織開発やグループへのアプローチに興味をお持ちの方 ワールドワーク 関係性のワーク

→夢に興味のある方 夢のワーク

→セラピストになりたい方、またはセラピストとして専門性を深めたい方へ 
  基礎理論とシグナルアウェアネス 変性&極限意識状態 夢のワーク ケースコンサルテーション

 

また、ご自身の興味によって、より専門的なセミナーへも参加可能です。こちらのセミナーについては、参加に要件がある場合がございますので、各セミナーのページをご覧下さい。

2.プログラムへの入学—体系的、包括的にプロセスワークを学ぶ

日本プロセスワークセンターのプログラムは、プロセスワークの全体を包括的に、段階を踏みながらより高度に学んでいくことができるよう、構成されています。トレーニングプログラムにご入学頂くと、プロセスワークの基礎的なことから、より専門的な知識まで、ご自分のペースにあった形で学んでいくことができます。プログラムの学生になることで、日本プロセスワークセンターのすべてのセミナーを学生料金で受講して頂くことが可能です。

トレーニングプログラムへのご入学を考えられる方に、まずはプロセスワークの理論を包括的に理解して頂ける、はじめに「入門コース」の受講をおすすめいたします。入門セミナー終了後は、以下のような構成になっています。

 

プログラムの全体像